口コミや評判の良いウィッグを選ぶこつ

ウィッグの口コミや評判、私の体験談から、ウィッグの購入する際にポイントとなる点をまとめとおきます。

 

特に通販でウィッグ選ぶこつというものがあるので、その点に特に注意してほしいと思います。

 

カラーサンプルや交換の有無

通販サイトでウィッグの色をホームページ上でみただけで購入すると、思っていたのと違うということが良く起きます。

 

ウィッグ自体の質や評判と関係なく、このような悪い評判や評価は、購入する本人にも責任があるのです。

 

どんな商品にしろ、画像でみるのと、実際に目で見るのは異なります。

 

ですから、ウィッグのカラーについて、特にこだわる人は、事前に、カラーサンプルを取り寄せましょう。

 

全てではありませんが、多くのウィッグショップで、無料か数百円程度で届けてもらえるカラーサンプルが用意されています。

 

しかし、それでも、カラーサンプルは、筆の束のようなものなので、実際のウィッグとは、ちょっと違って見える場合もあります。

 

そんなときに、カラーが思っていたのと違う場合に、交換してくれるサービスがあると安心です。

 

当サイトでイチオシしているリネアストリアなら、この両方がそろっています。

 

耐熱ウィッグか確認

激安ウィッグなどにありがちですが、耐熱性ファイバーでない場合があります。

 

私は、ヘアアイロンを使わないから、関係ないという人もいるかもしれません。

 

でも、汚れたりしたとき、メンテナンスしたいとき、シャンプーして、ドライヤーをかけることができませんし、

 

耐熱でないということは、それだけ耐久性がないファイバーで作られているので、すぐに切れたり、抜けたり、絡んだりしてしまいます。

 

ほんの、1、2回で、悲惨な状態になってしまうものも実際に合ったので、コスプレとか、一時的に使う部分ウィッグでないのなら、

 

やっぱり耐熱性のものを購入するべきです。

 

ウィッグ素材の違いを理解

単純に、人毛が一番良いからと言って、人毛ウィッグをなにも考えずに選ぶべきではありません。

 

ファイバーに比べて、長期間持ちますが、スタイリングは大変です。

 

人工ファイバーは当然スタイルが初めから作られていて、形状記憶されているので、シャンプーやお手入れをしてももとに戻ります。

 

しかし、人毛の場合は、自分でスタイリングしなければなりませんし、シャンプーやドライヤーで、スタイルが取れてしまいます。

 

また逆に、癖がついてしまうと、とれにくくなってしまいます。

 

長期間もちますが、栄養が届いていない髪の毛の色はだんだん赤茶けてきます。

 

購入時高価なだけに、気軽にカットしたり、染めたりする気になれず、気を使います。

 

だから、あまりズボラな人には、人毛ウィッグはお勧めできません。

 

妥協して、人毛と人工毛のMIXのウィッグにした方がいいでしょう。

 

人毛ウィッグにも、価格以外にもファイバーウィッグに劣る点があることを理解したうえで購入する必要があるのです。

 

ウィッグの植え方の違いを理解

ウィッグの製法で自然さに違うが出るのは毛植え方です。

 

機械で植える、つまりマシンメイドのウィッグは、生え方が当然機械的になります。

 

機械で植えるので、早く、コストが安くできるので、価格が安いウィッグはほとんど機械うえです。

 

メリットとしては、たくさん植えられるので、たいていの場合、手植えよりも毛の量が多くなっています。

 

ただし、均一的なので、生え際などが逆によく見ると不自然に見えなくもありません。

 

また、キャップにきつく植えるので、全体的にきゅっとした感じになります。

 

手植えの場合は、その反対で、ふんわりした感じになり、少ない量でもやさしい感じになります。

 

全てを手植えにしたウィッグは当然価格も高くなり、人毛と総手植えで数十万というのもあります。

 

リネアストリアでしたら、総手植えでも数万円で、手植えの方が自然に見える部位だけ、部分手植えになっている、コスパの高いウィッグもよういされています。