髪をボリュームアップしたい時にとっても便利

ロングウィッグをばっさり切った際、そのまま捨てるのってもったいないですよね。

 

余った毛髪で毛束を作っておけば、ボリュームアップの時に役立ちますよ。

 

毛束の作り方その1

気になる毛束の作り方ですが、まずバイアステープの片面にボンドを塗って、ウィッグの繊維を均等に並べます。

 

次にもう片方の面にもボンドを塗ってバイアステープで毛先をくるみ、乾いたらバイアステープの合わせ目をミシンで縫うのですが、オススメは二重縫いです。

 

作り方のコツは、木工用ボンドを1cmから3cm幅にクッキングシートに出して薄く伸ばすようにすることで、ボンドの上に貼り付けて完全に乾くまで待ちます。

 

ボンドが透明になるまで放置して乾かし、クッキングシートから外すと完成です。

 

使い方

余ったウィッグで毛束が完成したら、ゴムなどで丸めてポニーテールのよう形作ると逆毛を立てたりして好みのボリュームにすることができますよ。

 

注意点は、そのままゴムで纏めるとほどけて抜けてしまうので、毛束にしてから纏めることです。

 

ボンドを塗る時間がない時は両面テープで代用してもいいのですが、抜け毛が多くなるのであまりオススメできません。

 

余ったウィッグで作った毛束は、すき毛の利用にオススメでエコな貴方にピッタリですよ。

 

毛束の作り方その2

もう1つの毛束の作り方は、切ったウィッグをゴムでまとめて縛り、アイロンを高温に設定して一気にアイロンをかけます。

 

その時、毛がちりちりにならない時はアイロンの温度が低いので、温度をあげましょう。

 

ただし、あまりにも高温になりすぎると溶けて切れてしまうので加減が必要ですよ。

 

ちりちりにした毛をブラッシングするだけでボリュームが出て、これで立派なすき毛が完成です。

 

使い方

すき毛はボリュームアップのために使うと良く、盛り盛りヘアーの髪型が楽々とできちゃいますよ。

 

用途にあわせて形を変え、すき毛をUピンやアメピンでしっかり固定して、あらかじめよけておいた毛ですき毛を隠すように被せればあっという間に盛り髪が出来上がります。